【不動産ニュース】大和ハ、30年代中にストック事業売上高1兆円へ|R.E.port

2026年5月19日 09時29分
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 大和ハウス工業(株)は18日、2026年3月期決算説明会を行ない、代表取締役会長の芳井敬一氏、代表取締役社長の大友浩嗣氏らが業績や今後の計画について説明した。当期の決算数値については5月14日のニュースを参照。  主力の戸建て住宅事業については、国内で規格住宅やセミオーダー型の住宅が好調。売上戸数が前年を上回っており、リフォーム事業も拡大したほか、米国で大型の土地売却があったことなどから増収増益となった。27年3月期については、国内は全体の受注・売上棟数は減少するものの、単価上昇の影響で売上高は前年並みを確保できると見込む。  ストック買取再販・流通事業であるリブネス事業について...
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