【不動産ニュース】三友システムアプレイザル 不動産金融研究所 東京圏の地価変動率、住宅地が28四半期連続でプラス|R.E.port

2026年5月25日 09時24分
no image
 (株)三友システムアプレイザル 不動産金融研究所は20日、2026年第1四半期(1~3月)の「三友地価インデックス 東京圏の最新地価動向」を発表した。  東京圏(東京、神奈川、千葉、埼玉)における地価変動率は、住宅地が前年同期比プラス3.8%と、28四半期連続のプラスとなった。商業地は同プラス5.4%と、7四半期連続のプラス。前期比では、順にマイナス1.0ポイント、マイナス4.6ポイントだった。  1994年第2四半期を100とした地価指数は、住宅地が96.8と、8四半期連続で90超え。2008年ごろの不動産ミニバブル期の水準を超えた後も上昇傾向は継続している。商業地は89.3で、こ...
この記事は会員限定です。Realnetにご登録いただくと記事全文、添付ファイルがご覧になれます。
新規の方はこちら(登録無料) 今すぐ登録
会員の方はこちら ログイン