【不動産ニュース】帝国データバンク 5月の景気DI、不動産業は3ヵ月ぶりに改善|R.E.port
2026年6月4日 09時44分
(株)帝国データバンクは3日、5月の「TDB景気動向調査」の結果を発表した。有効回答数は1万521社。
同月の景気DI(0~100、50が判断の分かれ目)は41.6(前月比0.1ポイント増)と、3ヵ月ぶりに改善した。国内景気は、原油高による仕入価格の上昇や価格転嫁の遅れはあったものの、AI関連が好調だったために底割れを回避した。
業界別では、10業界中6業界で改善。「不動産」も46.0(同0.2ポイント増)と3ヵ月ぶりに改善した。「賃料や売買価格の高騰と同時に、仲介手数料も上昇している」(不動産管理)という声が見られた一方、「中東情勢の影響で、住宅設備など納入が不透明になって...
