【不動産ニュース】SUUMOリサーチセンター 自身亡き後の自宅、「子供に」の意向は約10%|R.E.port

2026年6月11日 09時17分
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 (株)リクルートの住まい領域の調査研究機関であるSUUMOリサーチセンターは9日、「50代・60代の住み替え実態調査」の結果を発表した。  全国の50~69歳の生活者を対象に調査したもので、集計対象は3,405人。  現在の住まいに感じる不安について聞いたところ、「住宅の老朽化に伴う、修繕費用の増加や管理の手間」が36.5%でトップ。次いで「将来、この家をどうするか(相続・処分など)が決まっていない」(31.4%)に。「住宅の老朽化~」について、築年数が30年以上の層に限定してみると、その割合は46.8%にまで上昇した。  男女別で差が出た項目として、「自身や配偶者が車を運転で...
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