【不動産ニュース】住宅税制のEBPM会議、中間とりまとめ案を議論|R.E.port

2026年6月25日 09時21分
no image
 国土交通省は24日、「住宅税制のEBPMに関する有識者会議」(座長:清水千弘一橋大学ソーシャル・データサイエンス学部教授)の会合をオンライン併用形式で開いた。EBPM(Evidence Based Policy Making)とは、明確なエビデンスに基づいて政策との関連をロジックモデルとして示した政策立案のことを意味する。  同会議は、2024年9月の初会合以来、今回が7回目。これ以外に24年以降60回以上のWGを重ねてきた。25年6月までは住宅ローン減税等について議論。さらに26年2月以降、住宅取得資金に係る贈与税非課税措置およびマンション長寿命化促進税制の効果検証等を行なってきた。...
この記事は会員限定です。Realnetにご登録いただくと記事全文、添付ファイルがご覧になれます。
新規の方はこちら(登録無料) 今すぐ登録
会員の方はこちら ログイン