【不動産ニュース】国税庁 26年路線価、全国平均は5年連続上昇|R.E.port
2026年7月2日 10時36分
国税庁は1日、令和8(2026)年分の路線価を発表した。
26年1月1日時点の標準宅地の評価基準額の対前年変動率は全国平均で2.9%上昇(前年:2.7%上昇)となり、5年連続の上昇・上昇幅も拡大している。
都道府県別では、上昇率5%以上が東京都、大阪府、沖縄県の3都道府県(同:3都道府県)。上昇率5%未満は33都道府県(同:32都道府県)、変動なしは3都道府県(同:なし)。下落率5%未満は8都道府県(同:12都道府県)と減少した。
都道府県庁所在都市の最高路線価1位は、東京都中央区銀座5丁目銀座中央通りで、1平方メートル当たり5,336万円(前年比11.0%上昇)。1...
