【不動産ニュース】MRI、住宅ローン不正の検知施策を強化|R.E.port

2026年7月6日 09時37分
no image
 (株)三菱総合研究所(MRI)は1日、住宅ローン不正の防止、早期発見に向けた施策を推進すると発表した。  近年、住宅ローンを本来の目的ではない投資用物件の購入に充てる行為や、物件価格の水増しなどといった不正利用が摘発されるケースが目立っているものの、単一の金融機関だけでは発生件数が限られ、全体像の把握等が難しい。そこで同社が運営する住宅ローン・データ・コンソーシアムが主導し、同社と金融機関が共同で住宅ローンの不正検知を高度化する。  個々の金融機関が持つ不正案件データを集約し、不正との関連性が高い特徴を抽出し、分析する。すでに、一部の金融機関とは2025年7月から試行実施しており...
この記事は会員限定です。Realnetにご登録いただくと記事全文、添付ファイルがご覧になれます。
新規の方はこちら(登録無料) 今すぐ登録
会員の方はこちら ログイン