【不動産ニュース】帝国データバンク 不動産業の約半数、猛暑・酷暑で業務に支障|R.E.port
2026年7月22日 09時48分
帝国データバンク(株)は17日、「猛暑・酷暑に関する企業の動向アンケート」の結果を公表した。
最高気温40度以上の日の名称が「酷暑日」に決定するなど、近年は猛暑・酷暑が毎年のように観測されている。そうした中で、顕著な高温を記録した日に業務や事業活動に支障が出たことがあるかどうかを企業に尋ねるとともに、その対策についても聞いた。調査は2026年7月10~14日にインターネットで調査。有効回答数は1,194社。
猛暑日・酷暑日に業務に支障が出たと回答した割合は、「大きな支障が出た」6.5%、「やや支障が出た」43.5%を合わせて50.0%。実に半数の企業の業務に支障があったという...
