【不動産ニュース】住宅金融支援機構 フラット35利用者、世帯年収の増加が続く|R.E.port
2026年7月27日 09時20分
(独)住宅金融支援機構は24日、2025年度の「フラット35利用者調査」の結果を発表した。
25年4月~26年3月に同機構が買い取りまたは付保の承認を行なった案件のうち、借換え案件を除く3万5,553件を対象に、利用者の属性や住宅の概要などを集計した。
融資区分は、中古(既存)住宅(既存戸建と既存マンションの合計)35.9%(前年度比1.1ポイント増)、注文住宅(土地付き含む)32.7%(同2.2ポイント減)、建売住宅23.5%(同0.4ポイント増)、マンション7.9%(同0.7ポイント増)。
利用者の平均年齢は、30歳代以下の割合が増加し、43.3歳(同1.2歳低下...
