【不動産ニュース】首都圏の大型物流施設空室率は7.8%に低下|R.E.port

2026年7月30日 09時24分
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シービーアールイー(株)(CBRE)は29日、2026年第2四半期の物流施設市場動向を発表した。  首都圏の大型マルチテナント型物流施設(LMT)の空室率は7.8%(前期比1.4ポイント低下)。空室率が8%を下回ったのは22年第4四半期(5.6%)以来。新規供給5棟の竣工時稼働率は5割超で、新規需要は18万9,000坪と、過去5年平均(13万4,000坪)を大幅に上回った。1坪当たりの実質賃料は4,600円(同1.5%上昇)。今後の新規供給物件のプレリーシングが進んでいることから、27年にかけて空室率は低下基調を維持する見通し。  近畿圏のLMTの空室率は2.4%(同0.2ポイント...
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