【不動産ニュース】三井不動産他 シェアサイクルの最適な車両再配置手法を開発|R.E.port

2026年8月21日 09時33分
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三井不動産(株)、国立大学法人東京大学、OpenStreet(株)は20日、3者らによる研究グループが、シェアサイクルの車両再配置を過去の運用データに基づいて支援する手法を開発したと発表した。  ステーション型のシェアサイクルは、公共交通を補完し災害時にも機能する移動手段として普及が進む一方、各ステーションの収容台数に上限があるため、空車では借りられず満車では返せないという機会損失が生じていた。  そこで3者は、千葉市内の約510のステーションについて、過去の貸出・返却データと空車・満車の発生記録から2時間ごとの需給の増減を予測し、過不足が生じにくい「目標台数」と効果の大きい「優先順位...
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