【不動産ニュース】長谷工/RC+木部材で構成する新たな床工法|R.E.port

2026年9月8日 09時28分
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 (株)長谷工コーポレーションは4日、鉄筋コンクリート(RC)造建築物の木質化と施工省力化を両立する新工法「RC×木ハイブリッドスラブ工法」を開発したと発表した。  木部材をRCの型枠兼仕上げ材として使用し、耐火・遮音・断熱性能を確保する工法。RC150mm厚の床スラブと木の部材を組み合わせることで、RC200mm厚の床スラブと同等の遮音性能を確保でき、環境配慮型の床構造を実現する。  モデルプランでは、1平方メートル当たりのCO2貯蔵量が42kgとなるなど、環境負荷低減効果がみられた。また、RC200m厚の床スラブに比べて約13%軽量化することで、建物荷重の低減や天井施工の省力化...
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