【不動産ニュース】三井不動産 「南大沢」駅前のにぎわい創出に向け、産官学連携|R.E.port
2026年9月14日 09時19分
三井不動産(株)は11日、八王子市および東京都立大学と、「南大沢駅前における公共空間の高質化に係る共同研究」に関する契約を締結したと発表した。
京王相模原線「南大沢」駅前を、駅と周辺施設を結ぶ通行空間から、滞在・交流・にぎわいが生むウォーカブル空間「みちひろば」へと転換し、エリア全体の魅力と価値を向上させることを目指して、公共空間の再整備に向けた検討を行なっていく。
同エリアは、商業施設、大学、公園、住宅地などが集積する多摩ニュータウン西部の主要な拠点である一方、駅前公共空間は整備後30年以上が経過し、再整備が求められてきた。八王子市は駅前歩行空間において、歩行者の通行空間を...
