【特別コラム】ヴィンテージマンションの競落結果|山田純男(ワイズ不動産投資顧問 代表取締役)
2026年9月24日 07時30分
【2026年9月9日開札】
・対象 21物件
・入札 21物件
・落札率 100.00%
・総入札 261本
9月9日開札ではJR山手線「渋谷」駅徒歩10分に立地する「南平台セントラルハイツ」の2LDK専有面積約21坪の5階部屋が対象になった。このマンションは1972年6月竣工の築54年の古いマンションである。しかし、当時大成建設が施工し、有楽土地が分譲した高級マンションであり、今もヴィンテージマンションとして人気を保っている。
南平台という立地の良さもあるが、総戸数79戸と、そこそこ規模があり、構造も鉄骨鉄筋コンクリート造であることも人気の理由と思われる。...
