【不動産ニュース】日鉄興和不、西麻布の解体予定ビル活用した防災訓練|R.E.port

2026年9月28日 09時22分
no image
 日鉄興和不動産(株)は25日、解体予定のオフィスビル「興和西麻布ビル(第38興和ビル)」(東京都港区)で実施した防災訓練の様子を報道陣に公開した。  同物件は、1981年3月竣工の同社が所有するビル。再開発に伴い10月以降に解体を予定しており、今回、東京消防庁の隊員らの訓練の場として有効活用することに。平常時には実施が難しいビル設備を用いた実践的な訓練を通じて、災害対応力の向上と地域防災力の強化を図ることを目的としている。  訓練を行なった24・25日で10署・120人が参加。25日はエンジンカッターを用い鉄製扉を破壊する「ドア開放訓練」、暗所に残された人を探す「人命検索訓練」、...
この記事は会員限定です。Realnetにご登録いただくと記事全文、添付ファイルがご覧になれます。
新規の方はこちら(登録無料) 今すぐ登録
会員の方はこちら ログイン