三井不 マレーシアのアウトレットを増床|R.E.port
2017年12月4日 09時36分
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 三井不動産(株)は、2018年2月上旬に、「三井アウトレットパーク クアラルンプール国際空港 セパン」(マレーシア・セランゴール州)の第2期グランドオープンをすると発表した。  同社がマレーシア国内にある空港運営会社MALAYSIA AIRPORTS HOLDINGS BHD.と共同で設立した合弁会社MFMA DEVELOPMENT SDN.BHD.が、15年5月に開業したアウトレットモール。同市初のアウトレットモールで、同空港敷地内に立地しており、国外からの観光客の主要観光スポットとしても支持されている。  敷地面積約17万8,900平方メートル。店舗面積は、第1期開業時は約2万4,000平方メートルだったが、第2期開業により約3万3,800平方メートルに増床。  店舗数も約130店舗から約200店舗へ拡大する。既存のブランド・商品カテゴリーの幅を拡充する他、アウトレット以外の業態の体験型遊戯施設を集めたアミューズメント施設「Molly Fantasy」やドラッグストアなど、日常使いのテナントを導入する。新店舗は12月15日より、順次オープンする予定。  第2期のデザインは、第1期からの南国リゾートのイメージを踏襲し、新たに大空に浮かぶ雲をイメージした「スカイウォーク」、涼し気な川の流れをイメージした「リバーウォーク」、川と森をつなぐ「フォレストウォーク」の3つのテーマを加え、回遊性モールに。  なお、21年には第3期の増床を予定しており、最終的には店舗面積約4万4,000平方メートル、店舗数約250店舗と東南アジア最大級のアウトレットモールとなる予定。 https://www.re-port.net/article/news/0000054039