積水H 邸別自由設計できるVR技術を導入|R.E.port
2017年12月27日 09時11分
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 積水ハウス(株)は25日、VR技術を活用した顧客へのプレゼンを強化すると発表した。  オリジナルのCADシステムと連動し、最新のVR技術を活用。それぞれ異なるプランを最新の精巧なVR画像として立体的に体験できる技術。  同社は、“スローリビング”をテーマに高級な住宅提案を展開しており、室内と庭とのつながりや四季の移ろいを室内の暮らしに取り込む設計を強みとしている。平面図では伝わりにくい部分を360度3Dの臨場感のある空間で体験してもらうことで、営業均衡と設計提案の満足度を高めていく。また、VRデータを持ち帰ることもでき、自宅でスマホを使い空間体験をすることができる。  従来は3Dの制作に莫大な時間を要していたところ、同システムでは自動変換により時間の短縮ができるため、設計からプレゼンまでのタイムラグを大幅に短縮。IT戦略による働き方改革も促進できるとしている。 https://www.re-port.net/article/news/0000054295