マンション共用部改修提案にVR導入|R.E.port
2017年12月27日 09時14分
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 (株)大京穴吹建設は2018年1月より、VR技術を導入した共用部改修工事提案を開始する。  修繕工事計画中のマンションに対し、共用部工事の提案内容をVR(仮想現実)画像で提供するサービス。QRコードを通じ、管理組合員がいつでもVR映像を確認できるという。  同サービスにより、改修工事の検討初期段階でも、改修工事後のイメージをつかめるほか、理事会等の代表者だけでなく、管理組合全員で共有できる。また具体的なイメージを共有できるので、管理組合の合意形成促進も期待できるという。 https://www.re-port.net/article/news/0000054305