新設住宅着工、分譲住宅が3ヵ月ぶりに増加|R.E.port
2018年1月9日 10時20分
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 国土交通省は2017年12月27日、同年11月の建築着工統計を公表した。  同月の新設住宅着工戸数は8万4,703戸(前年同月比0.4%減)、新設住宅着工床面積は671万1,000平方メートル(同1.2%減)と、いずれも5ヵ月連続で減少した。季節調整済み年率換算値は95万1,000戸(同1.9%増)で、先月の減少から再び増加に転じた。  利用関係別では、持家が2万4,904戸(同4.2%減)、貸家も3万7,508戸(同2.9%減)と、ともに6ヵ月連続で減少した。  また、分譲住宅は2万1,882戸(同8.7%増)で、3ヵ月ぶりに増加。うち、マンションは9,052戸(同9.5%増)と3ヵ月ぶりの増加、一戸建住宅は1万2,580戸(同7.7%増)と、2ヵ月連続で増加した。 https://www.re-port.net/article/news/0000054308