浜松駅北口に商業・業務複合型タワーマンション~静岡県内最高層約118mの免震+制振分譲マンション、2020年の完成を目指し着工~ 都市再生整備が進む浜松駅北口に新たなランドマーク誕生|一条工務店
2018年1月9日 11時50分
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株式会社一条工務店(本社:東京都江東区/社長:岩田直樹)が、浜松駅北口にて開発を進める商業・業務複合型の「タワーマンションプロジェクト」を含む「旭・板屋A-2地区第一種市街地再開発事業」(施行者:同再開発組合)の起工式が1/8(祝)に行われ、本年夏頃のモデルルーム公開、2020年の竣工に向けてプロジェクトをスタートいたしましたのでお知らせいたします。 1.再開発事業と当社の役割について 浜松駅北口に位置する旭・板屋街区は1980年(昭和55年)の再開発推進協議会の設立以来、B地区・C地区と順次整備が完了しました。一方でA地区の整備は長期にわたり停滞しておりましたが、2016年10月に再開発組合の設立が認可され、今般工事着工となりました。当社は、住宅保留床を取得する組合員として本開発事業の推進に関わって参りました。本事業では、これまでに培った「住まいづくり」のノウハウ等を活かし、「浜松駅北の玄関口」に相応しいまちづくりに寄与して参ります。 2.商業・業務複合型タワーマンションについて 本事業は、分譲マンションとしては静岡県内最高層※の高さとなる地上約118m(30階建)の商業・業務複合型のタワーマンションを計画しております。1階、2階は浜松駅北口の利便性を向上させる商業・業務フロアを計画。3階以上が住宅フロアとなり、3階、4階はライブラリー、パーティールーム、キッズルーム、スタディーコーナー、デッキテラス、トランクルーム等の住宅共用スペース、5階から30階は分譲マンション246戸(非分譲住戸を含む)とスカイラウンジ、ゲストルームなどの共用スペースを整備する予定です。当社では、これまでのマンション事業と同様に住まう方の「安心・安全・快適」を追求し、「免震構造+制振装置」「非常用自家発電機」などの安全対策、「まるごと床暖房」「ディスポーザー」などの快適設備を採用する予定です。分譲マンション部分のモデルルームの公開等は本年夏頃を予定しております。 ※ 2017年12月末現在、一条工務店調べ。本物件は静岡県内の建築物としては浜松市の「アクトタワー」213m、静岡市の「葵タワー」125mに次ぐ超高層建物となり、分譲マンションとしては静岡県内最高層の超高層タワーマンションとなります。 3.再開発事業・再開発ビルのポイント 約40年を経て2020年に完成する「旭・板屋A-2地区第一種市街地再開発事業」 静岡県内最高層約118m・地上30階建の超高層タワーマンション 免震構造+制振装置の採用および非常用自家発電機など災害への配慮 充実の共用施設とサービス 1.約40年を経て2020年に完成する「旭・板屋A-2地区第一種市街地再開発事業」 当地区は、戦災復興土地区画整理事業により基盤整備されたものの、浜松駅周辺の整備状況と比べると、旧態依然としていたことから、市街地再開発事業により土地の合理的かつ健全な高度利用と都市機能の更新を図る事を目的に1980年(昭和55年)に再開発推進協議会が設立されました。以来、B地区、C地区、A-1地区、A-2地区と段階的に整備が進行しております。2020年に当地区が完成することで「浜松駅北の玄関口」に相応しい駅前にぎわい拠点の整備が完了することになります。 2.静岡県内最高層約118m・地上30階建の超高層タワーマンション 本物件は、30階建地上約118mと、分譲マンションとしては静岡県内最高層の超高層タワーマンションとなります。1階・2階は、商業・業務施設(店舗・事務所等を予定)3階・4階は、住宅共用スペース、5階から30階を分譲マンションとして総戸数246戸(非分譲住戸を含む)の供給を計画しております。現在販売に向けて準備を進めており、本年夏頃にモデルルームの公開を予定しております。 3.免震構造+制振装置の採用および非常用自家発電機など災害への配慮 本物件では、万が一、地震が発生しても被害を最小限に抑え、安心・安全に住み続けられるように「免震構造」を採用しました。薄いゴムと鋼板を交互に重ねた「積層ゴム」等の免震装置によって地震による建物の揺れの強さを低減できます。加えて、超高層建物である事に配慮し「制振装置」を採用し、建物のねじれや揺れを低減させます。また、地震などの有事の際には、本物件内に設置した「非常用自家発電装置」により各住戸に設置した非常用コンセント(5~15A)およびリビングダイニングの非常用ダウンライト照明へ電力を供給し、災害時の停電に対応します。5~15Aの電力により、冷蔵庫の継続使用、テレビの視聴、携帯電話等へ充電などが可能となります。建物全体の免震構造・制振装置の採用と併せて、災害が発生した後でも、生活し続けられる都市のシェルターとなるような住まいを目指しております。また、敷地内には非常用生活用水としても利用できる井戸を設置します。マンション入居者だけでなく、近隣住民の防災拠点としても機能させることを目指します。 4.充実の共用施設とサービス 本物件では、商業・業務施設と分離されたエントランス、ラウンジを1階に設けるとともに、3階-4階吹き抜けのライブラリー+スタディコーナー、デッキテラス、パーティルーム+キッズルーム、5階に和と洋の2つのテイストのゲストルームを2室、25階にはスカイラウンジなど、様々な共用施設の設置を予定しております。浜松駅北口のランドマークに相応しい、ワンランク上の付加価値の高い居住空間を提供します。また生活をより便利にするために各フロアにはゴミステーションを設置するとともに、住戸内には生ゴミを処理するためのディスポーザーも標準装備しました。 ※記載内容は、今後の協議等により変更となる可能性があります。 4.計画概要 名称 旭・板屋A-2地区第一種市街地再開発事業 計画地 静岡県浜松市中区板屋町105番3、107番、旭町6番1 地域地区 商業地域/防火地域 計画容積率 749.18% 敷地面積 3,576.49平方メートル 延べ面積 38,274.27平方メートル 主要用途 共同住宅、商業・業務施設、駐車場 階数/高さ PH 1階 地上30階/約118m(最高高さ 約122m) 工事着手 2018年1月 工事完了(予定) 2020年3月 入居時期<住宅分譲>(予定) 2020年6月 ■このニュースリリースに関するお問い合わせ先  株式会社一条工務店 新規事業推進部  TEL 053-450-1211 ■本物件の販売等に関するお問い合わせ先  浜松駅タワーマンションプロジェクト準備室 TEL:0120-110-080(山中) https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000030244.html