地所レジ、赤羽志茂で全500戸の大規模M|R.E.port
2018年1月11日 10時23分
no image
 三菱地所レジデンス(株)は6日、大栄不動産(株)、三菱倉庫(株)と共同で開発中の新築分譲マンション「ザ・パークハウス オイコス 赤羽志茂」(東京都北区、総戸数500戸)のモデルルームをグランドオープン。19日に発売する。  東京メトロ南北線「志茂」駅から徒歩6分に立地。敷地面積1万8,153.01平方メートル。鉄筋コンクリート造地上15階建て、延床面積は4万900.58平方メートル。専有面積は65.26~84.52平方メートル、間取りは3LDKと4LDKの37プラン。販売価格は3,900万円台~7,200万円台の予定。引き渡しは2019年1月中旬の予定。  大規模のスケールメリットを生かし、共用部を充実。敷地内に「SHIMOセントラルパーク」と名付けた緑を豊富に配した公園を設け、緊急時の防災利用や年に1~2回の青空マルシェなどイベント会場としても活用する。入居者限定のカフェラウンジや青山ブックセンター監修によるライブラリー、DIYやエクササイズが楽しめるスペースも用意する。平日の6時30分~9時、16時40分~21時40分に同物件とJR「赤羽」駅を結ぶ専用シャトル便も運行する。  また、国内マンションでは初めて、ネットスーパー専用の宅配ボックスを設置。これまでネットスーパーは、鮮度維持等のために宅配ボックスを利用していなかったが、専用宅配ボックスや冷蔵ボックスを設けることで対応できるようにした。 https://www.re-port.net/article/news/0000054340