住宅金融支援機構 フラット35金利、2ヵ月連続の上昇|R.E.port
2018年2月2日 09時29分
no image
 (独)住宅金融支援機構は1日、取扱金融機関が提供する「フラット35」(買取型)の2月の適用金利を発表した。  借入期間21年以上(融資率9割以下)の金利は、年1.400%(前月比0.040%上昇)~年2.050%(0.060%上昇)。取扱金融機関が提供する金利で最も多い金利(最頻金利)は、年1.400%(同0.040%上昇)で2ヵ月連続の上昇となった。  借入期間が20年以下(融資率9割以下)の金利は、年1.320%(同0.020%上昇)~年1.970%(同0.040%上昇)。最頻金利は年年1.320%(同0.020%上昇)と、2ヵ月連続の上昇。  また、フラット50の金利は、融資率9割以下の場合が年1.800%~2.300%、9割超の場合が年2.240%~2.740%。 https://www.re-port.net/article/news/0000054596