YADOKARI 日本初「高架下タイニーハウスホステル」2018年春オープン!YADOKARI×京急電鉄
2018年2月2日 17時14分
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世界中のタイニーハウスやモバイルハウスのメディア運営や、動産活用による遊休地や暫定地の企画・開発を手がけるYADOKARI株式会社(本社:東京都中央区,以下YADOKARI)が、鉄道・バス・タクシーなどの交通事業等を展開する京浜急行電鉄株式会社(東証1部上場、本社:東京都港区、以下京急電鉄)と共に横浜市、日ノ出町・黄金町エリアの沿線高架下の活性化の一環として、動産・タイニーハウスを活用した日本初の「高架下タイニーハウスホステル」を2018年春頃にオープンする。 世界中のタイニーハウスやモバイルハウスのメディア運営や、動産活用による遊休地や暫定地の企画・開発を手がけるYADOKARI株式会社(本社:東京都中央区,以下YADOKARI)が、鉄道・バス・タクシーなどの交通事業等を展開する京浜急行電鉄株式会社(東証1部上場、本社:東京都港区、以下京急電鉄)と共に横浜市、日ノ出町・黄金町エリアの沿線高架下の活性化の一環として、動産・タイニーハウスを活用した日本初の「高架下タイニーハウスホステル」を2018年春頃にオープンする。 「YADOKARI×京急電鉄 高架下タイニーハウスホステル」特設サイト http://keikyu-tinyhousehostel.yadokari.net 「動産・タイニーハウス」×「高架下」で未利用地の有効活用と賑わいの創出 「高架下タイニーハウスホステル」は、沿線高架下(日ノ出町駅~黄金町駅の高架下一部)の敷地約495平米に移動可能な動産・タイ二ーハウスを活用し、ホステル宿泊の他に、カフェラウンジ、水上アクティビティー拠点などの機能をもつ複合施設となる。 カフェラウンジは、ホステル宿泊者だけではなく街に開かれたパブリックなコミュニティスペースとしても解放し、各種イベント、マルシェ、ワークショップなどを定期的に開催し、地元住民や自治体と連携しながら界隈性の生まれる施設運営を目指す。 また横浜の人々に愛されている桜の名所でもある大岡川に面した立地を生かし、近年世界中で人気が高まっているSUPなどの水上アクティビティーを楽しめる施設を併設する。 宿泊×コミュニティスペース×アクティビティーの相乗効果で、これまで日ノ出町・黄金町エリアに来なかった人々を呼び込み、横浜駅、桜木町、野毛などの人気エリア近接の好立地と大岡川に面した情景豊かな環境を生かし、地元企業や居住者との交流ができるコミュニティハブとしての企画・運営を目指し、街の活性化に携わっていく。 現在、タイニーハウスホステル・カフェの運営統括マネージャー・アルバイト募集中! http://yadokari.net/information/59037 世界で始まる「タイニーハウスムーブメント」や「小さな暮らし」の潮流 必要最低限のモノのみを所有し、ローンを抱えず小さな家に住む「タイニーハウスムーブメント」は2008年のリーマンショックを機にアメリカで広まった。その多くは自動車で牽引することができる動産(トレーラータイプ)をベースとした住宅。 日本でも東日本大震災をきっかけに「小さな暮らし」(断捨離・ミニマリスト・シンプルライフ・小屋・ノマドなど)の潮流として、住まい方や働き方を見直そうという動きが始まっており、シンプルに生きる手段の一つとして国内でもタイニーハウスが注目を集めつつある。こういった流れはアメリカや日本だけではなく欧州・北欧など含め先進国で同時多発的に始まっており、消費文化へのカウンターとしても機能し始めている。 このような背景を受けYADOKARIでは2030年の未来の豊かな暮らしを見据え「車・家・仕事場の融合:パーソナルモビリティ領域の発展」に向けて、モビリティハウス・モビリティオフィスの開発を進めている。住宅やオフィス以外にも店舗や空き地・遊休地などの暫定利用などに「短工期、移動可能、コスト安」のメリットのある動産・タイニーハウスは有効とみており、今後も企業や自治体と連携して動産を活用した施設の展開を控えている。 京急電鉄と横浜市による「アートによるまちの再生」と高架下活用の歩み 京急電鉄では、沿線高架下の活用を積極的に行っており、今回の開発の中心となる日ノ出町・黄金町エリアでは、地域住民・行政・警察とも連携して高架下に文化芸術スタジオの連続的な整備を行うなど「アートによるまちづくり」を推進してきた。アーティストの滞在制作やショップが注目を集めるとともに、地元NPOが毎年開催するアートフェスティバル「黄金町バザール」が定着するなど、多くの人々が訪れるエリアになっている。また本施設に隣接する大岡川では「横浜日ノ出桟橋」「大岡川桜桟橋」を活用した水上交通の発展に向けてクルーズ事業なども展開を開始している。 こういった動きは、横浜市が掲げる「クリエイティブシティ・ヨコハマ」の実現を目指し、アーティスト・クリエーターを創造の担い手の中心的な存在として、都心部の定着を図ってきている。 横浜市は文化芸術分野を中心に先進的な取組を展開し、歴史的建造物・倉庫・民間ビル等の活用とあわせて、横浜ならではの創造性あふれる都市づくりはもちろんのこと、市民がアーティスト・クリエーターの活動と触れ合うことで、日常的な都市空間が全く異なる魅力を持つことを発見するだけでなく、都市の抱える様々な問題に対して市民自らが創造性を発揮し解決に向けて行動していく可能性を見出してきた。 こういった背景も受けて本施設もアーティスト・クリエーターにとどまらず、すべての市民が創造的な表現活動の実践者となる機会と文化交流の接点となるような施設、場創りを目指していく。 会社概要(事業運営・パートナー) https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000013358.html