レオパレス、富士市にIoT導入の介護施設|R.E.port
2018年2月5日 09時32分
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 (株)レオパレス21の子会社(株)アズ・ライフケア(東京都中野区、代表取締役社長:佐藤 不二雄氏)は1日、介護施設「あずみ苑富士」(静岡県富士市)を開所した。  同施設は、木造地上2階建て、敷地面積1,814平方メートル、延床面積988平方メートル。要支援・要介護認定を受けている人を対象に、デイサービスとショートステイを行なう。  玄関に、離設防止対策として見守り防犯システムを導入。ベッドに敷くだけで寝ている人の睡眠状況を検知する「離床ベッドセンサー」、指の静脈をドア鍵として利用する「静脈認証キー」などのIoTシステムを活用して、利用者の健康管理と安全強化を行なっていく。  同社は2005年よりシルバー事業を展開。18年2月現在で83施設を運営している。4月以降も、静岡市、水戸市、厚木市などで新規開設を予定している。 https://www.re-port.net/article/news/0000054615