MetroResidences Japan 不動産スタートアップのメトロレジデンスが香港へ進出 世界有数のビジネスハブである香港でも営業を開始したことをお知らせいたします。
2018年2月7日 17時53分
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シンガポール・日本に次いで香港へ進出を決めた不動産スタートアップのメトロレジデンス。 2018年2月7日、シンガポールを本社とする不動産スタートアップのメトロレジデンスは、より多くのビジネス旅行者・海外居住者に向けて宿泊先を提供すべく、香港に進出しました。 香港サイト:https://metroresidences.com/hk メトロレジデンスにとって香港は、2017年の日本進出に次いで3つ目の市場となります。シンガポールと日本では既に20万泊以上の予約がされており、香港でも同様にニーズがあると考え、進出を決めました。 現在の香港サイトでは、香港のビジネス中心地でありショッピングエリアでもあるワンチャイ・ティンハウ・コーズウェイベイ・クオーリーベイ・セントラルの駅近物件のみを厳選して掲載をしています。 ■香港カントリーマネージャーWesley Tang氏コメント 香港はアジアで最も重要なビジネスハブで、世界レベルで見ても重要拠点です。ビジネス利用からアスリートの方まで、短期・長期問わず強いニーズがある市場だと見込んでいます。メトロレジデンスは全ての旅行者の求めるレベルにお応えできる、お手頃な宿泊先を香港に提供してまいります。 ■メトロレジデンスについて メトロレジデンスは長期滞在者のためのサービスアパートメント予約プラットフォームです。 当社のビジネスはシェアリングエコノミーのモデルを採用しており、物件は不動産オーナーから提供された部屋ですが運営は全てメトロレジデンスチームが行うことで品質を担保しています。 どの物件もメトロレジデンス自身で厳選して集められたもので、場所や値段・アメニティ等の調整を加えることで全ての滞在者様のニーズに合った部屋に作り変えられます。2014年にシンガポールで営業を開始し、これまでに2000企業以上から利用されています。 2017年には楽天から3億円の出資を受け、世界を代表するシードベンチャーキャピタル500 Startupsから約8,500万円の合計約4億円の出資を受け、アジアで事業を拡大中です。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000027768.html