レオパレス21 地域住民の「安心・安全」な生活の実現に貢献すべく 埼玉県、埼玉県警察と「防犯のまちづくりに関する協定」を締結しました
2018年2月8日 09時35分
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株式会社レオパレス21(本社:東京都中野区、社長:深山英世、以下レオパレス21)は、2月7日(水)、埼玉県(知事:上田清司)及び埼玉県警察(本部長:鈴木三男)と「防犯のまちづくりに関する協定」を締結しました。 埼玉県、埼玉県警察との「防犯のまちづくりに関する協定」は、子供や女性、高齢者を犯罪被害から守るとともに街頭犯罪や侵入盗などの犯罪防止に向け、企業・県・県警の三者が連携して安全・安心な県民生活の実現を図ることを目的としています。 「防犯のまちづくりに関する協定」締結式には、当社より賃貸事業部 賃貸営業企画統括部 統括部長の佐藤 厚(さとう こう)が出席し、防犯のまちづくり協定事業者として取り組む活動を宣言しました。締結を受け佐藤は、「今後も地域社会に貢献できるよう、埼玉県との連携を深め、活動協力を推進してまいります」とコメントしました。 ■レオパレス21が取り組む活動内容 ・締結事業者として、埼玉県内の当社事業所(賃貸店舗14ヶ所)にて「防犯ステッカー」を貼付し、子供や高齢者など保護を要する人を発見した場合や、犯罪や不審者情報を認知した場合など、警察や関係機関にすみやかに通報することで、地域住民を犯罪被害から守ることに努めます。 ・当社で管理する物件に防犯カメラやホームセキュリティーの導入など、入居者様や近隣住民の方が安心して暮らせる住宅づくりに取り組みます。 ・当社アパートオーナー様に対し、埼玉県警察・埼玉県県民生活部防犯・交通安全課と連携し、特殊詐欺被害防止等の防犯セミナーを実施し防犯啓発に努めます。 ・埼玉県女性安全・安心ネットワークの加入により、女性従業員は女性犯罪に対する知識を身に付け女性の入居者様への注意喚起に努めます。 ■レオパレス21のこれまでの活動協力 レオパレス21では、これまでCSR活動の取り組みの一環として、埼玉県警察などと連携し防犯・防災への啓発活動に取り組んでまいりました。一部ご紹介いたします。レオパレス21は今後も、地域住民が安心して暮らせる街づくりに協力してまいります。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000457.000005429.html