アパホテルズ&リゾーツ 千代田区内9棟目 アパホテル〈神田駅前〉 本日開業
2018年2月9日 16時18分
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 アパホテルネットワークとして全国最大の440ホテル74,023室 (建築・設計中、海外、FC、パートナーホテルを含む)を展開するアパホテル株式会社(本社:東京都港区赤坂3丁目2‐3 社長 元谷 芙美子)は、本日、東京都千代田区内で9棟目となるアパホテル〈神田駅前〉(全142室)を開業し、開業披露式典を執り行う。ホテル1階には、レストラン「APRON the diner(エプロン・ザ・ダイナー)」が同日開業する。開業に先立ち、2月6日(火)には、抽選で60室(最大120名様)を無料招待する「無料試泊会」を実施した。実施にあたり5,200件を超えるご応募をいただき、86倍ほどの高倍率となった。 アパホテル〈神田駅前〉公式ホームページ https://www.apahotel.com/hotel/shutoken/kanda-ekimae  開業記者発表では、アパグループ代表 元谷外志雄が、「アパホテル〈神田駅前〉は2018年第1弾の新築ホテル開業であり、本年は18ホテル3,734室の開業を予定している。日本製品が世界を席捲できたのは、コンパクトかつ性能に優れているからであり、当社も高品質・高機能・環境対応型を理念とし、客室も環境に配慮してあえてコンパクトに造っている。今回、品質の面では、歯ブラシやボールペンの見直しを行い、持ち帰りたくなる程のグレードの高い備品・アメニティを導入した。昨年4月1日に開始したアパアプリは20万ダウンロードを達成し、国内ホテルが単独で運営するアプリランキングで人気最上位となり、今後もアプリを中心としたキャンペーン等も継続しておこない、アプリ会員の拡大を図っていく。わが社はアパホテルネットワークとして日本最大となったが、国内におけるホテルシェアはまだ4%程度である。SUMMIT5-Ⅱ(中期5カ年計画)終了年である2020年には、更なる拡大ができるよう顧客満足度向上にも努め、今後も積極的に展開を進めていきたい。」と述べた。  同ホテルは、東京メトロ銀座線「神田駅」徒歩2分、JR山手線・京浜東北線・中央線「神田駅」(東口)徒歩3分と複数路線が利用可能なことから、ビジネスだけでなく国内レジャーやインバウンド需要にも応える至便な立地。  全客室には、高品質・高機能・環境対応型を理念とする「新都市型ホテル」の最新仕様として、50型以上の大型液晶テレビや快眠を追求し、かつベッド下に大きな荷物を収納できるスペースを新たに設けたオリジナルベッド「クラウドフィットSP」(シングル・ダブル全室幅1,400㎜のワイドベッド)、通常の浴槽より20%節水可能かつ、ゆったり入浴できるオリジナルユニットバス(卵型浴槽、定量止水栓、節水シャワー)、BBCワールドニュース無料放映、Wi-Fi無料接続(全客室およびロビー)を導入したほか、客室の明るさにこだわりシーリングライトを採用。ベッドの枕元に、照明スイッチ類、空調リモコンを集約し、携帯・スマホの充電に便利な4つのコンセント・USBポートを設置するなど、機能性・利便性を追求した仕様となっている。  また、品質の向上として、客室アメニティの歯ブラシ(毛先を強化し全先細に改良、歯磨き粉を8gに増量)、ボールペン(コンパクトでデザイン性に優れ、なめらかな書き味)、トイレットペーパー(ウォシュレットに適したダブル)、ハンドソープ、コットンの高級化を図った。  フロントには、チェックイン混雑の緩和のため、業界初※となる全ての予約経路に対応したオリジナル仕様の「自動チェックイン機」を導入しており、アパカード会員なら更にスピーディなチェックインを可能とした。 ※自社調べ  開業記念価格として、平成30年3月末まで、シングル1泊 客室通常料金18,000円(税サ込)~のところ8,800円(税サ込)~、ダブル1泊30,000円(税サ込)~のところ10,800円(税サ込)~で宿泊できる。 ■ホテル概要 ホテル名 アパホテル〈神田駅前〉 所在地 東京都千代田区鍛冶町2丁目10-3 構造/規模 鉄骨造 地上13階 客室数 142室(シングル・ダブル141室、DXツイン1室) 最大収容人数 284名 館内施設 APRON the diner(エプロン・ザ・ダイナー)(ホテル1階) 【営業時間】朝食  7:00 ~ 10:00(最終入店 9:30)       ランチ 11:30 ~ 15:00       [休業日:日曜・祝日(お盆・年末年始)]       ディナー17:30 ~ 22:30       [休業日:日曜・祝日(お盆・年末年始)] 【朝食内容】自家製料理にこだわった約45種類の豊富な朝食バイキング 【朝食料金】前売1,300円(税込) 当日1,500円(税込) ■全室標準仕様 ・50型以上大型液晶テレビ ※DXツインは58型 ・快眠を追求したオリジナルベッド「クラウドフィットSP」(ベッド下に荷物収納スペースを設置) ※シングル・ダブル全室幅1,400㎜ワイドベッド ・ベッドとの相性を科学的に検証し、体圧分散に適したオリジナル3Dメッシュ枕「Air Relax(エアーリラックス)」(枕の高さを調整した最新仕様) ・高級羽毛布団(デュベ) ・通信速度とセキュリティの面で優れたWi-Fi無料接続 ・BBCワールドニュース 無料放映 ・VODアパルームシアター (1泊1,000円で162タイトル以上見放題) ・客室の明るさにこだわったシーリングライト ・照明スイッチ類、空調リモコンを枕元のヘッドボードに集約 ・携帯、スマホの充電に便利なベッド枕元の4つのコンセント、USBポート ・ウォッシュレット(衛生面に配慮した壁付リモコンタイプ) ■エコへの取り組み ・ホテル館内外の全照明にLEDを採用 ・通常の浴槽より約20%節水可能かつ、ゆったり入浴できるオリジナルユニットバスを採用 (自社開発した節水タイプの卵型浴槽、サーモスタット付定量止水栓、節水シャワー) ・客室窓に樹脂サッシLow-E複層ガラスを採用することで断熱性を向上し熱負荷を低減 ・完全遮光※の断熱遮熱カーテンを採用することで、断熱性を向上し熱負荷を低減 ※NIF(一般社団法人日本インテリアファブリックス協会)が定める99.99%以上の遮光率を有する一級遮光基準よりもさらに遮光性を高めたもの ・ガスコージェネレーションシステムを導入し、発電した電気を館内で利用 ・ホテル全客室に省エネスイッチ(カードキーホルダー)を採用 ■ホテル展開  千代田区内では、建築・設計中・FCを含め11棟2,008室展開しており、本年4月には、アパホテル〈日本橋 馬喰町駅北〉(全127室:千代田区東神田)の開業を予定している。 【アパグループ】  アパホテルネットワークとして全国最大の440ホテル74,023室(建築・設計中、海外、FC、パートナーホテルを含む)を展開しており、年間宿泊数は約1,437万名(平成29年11月期末実績)に上る。アパカード会員の累積会員数は、1,400万名を突破している。  アパグループは2010年4月にスタートした「SUMMIT 5(頂上戦略)」では東京都心でトップを取る戦略をとり、東京23区内の直営ホテル数のみで67棟・17,033室(建築・設計中を含む)を達成し、首都圏を中心に全国でタワーホテル6棟・6,227室を含む、44棟・15,415室を現在、建築・設計中である。2015年4月にスタートした「SUMMIT 5-Ⅱ(第二次頂上戦略)」では、国内は東京都心から地方中核都市へと展開を広げ、2020年3月末までにパートナーホテルを含むアパホテルネットワークとして10万室を目指す。 ■アパグループリリース資料 https://prtimes.jp/a/?f=d18265-20180209-8307.pdf ■本件に関する一般のお客様の問い合わせ先 アパホテル〈神田駅前〉 https://www.apahotel.com/hotel/shutoken/kanda-ekimae Tel.03-3526-5715 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000161.000018265.html