京王電鉄 2年連続で「健康経営優良法人(ホワイト500)」に認定
2018年2月28日 18時06分
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 京王電鉄株式会社(本社:東京都多摩市、社長:紅村 康)では、2月20日(火)に経済産業省が健康経営銘柄に準じた先進的な企業を選ぶ「健康経営優良法人(ホワイト500)」に2年連続で認定されました。  当社では、社員の健康維持増進に関する活動目標と具体的な活動計画を定め、疾病予防・早期発見と健康増進に努め、社員が能力を充分に発揮できる環境づくりに取り組んでいます。特に、近年では生活習慣病予防に力を入れており、独自の取り組みとして、特定保健指導の対象外である39歳以下の社員のうち一定のBMI値に達した者について、産業医や保健師、管理栄養士等による生活習慣の改善指導を行っています。  また、1950年代から産業医や外部有識者による健康をテーマとした講演会を定期的に開催し啓発活動に努めているほか、2017年1月から全社的な健康増進策に取り組んでおります。これは、職場ごとに健康増進に関する取り組みを行い、一定期間の成果に応じて表彰を行うもので、今後、この結果や効果の検証を踏まえてより実効性のある施策を展開します。  「健康経営優良法人(ホワイト500)」認定にあたっては、社員の健康課題を把握し対応していること、各種施策の結果の把握・効果検証の取り組みなどが評価されたものと考えています。  今後も、時流をとらえた課題やニーズを踏まえたうえで、社員の健康維持増進に資する施策に積極的に取り組み、事業を通じて地域や社会へ貢献してまいります。 1.健康経営優良法人(ホワイト500)について   健康経営実践法人の拡大を図ることを目的に、経済産業省と日本健康会議が共同で、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を表彰する制度です。本年は大規模法人部門で541社が認定されました。 2.当社の健康経営に関する主な取り組み   通常の定期健康診断結果に基づく産業保健スタッフによる指導とあわせ、以下に取り組んでいます。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000152.000022856.html