「(仮称)立飛みどり地区プロジェクト」街区 名称は「(仮称)GREEN SPRINGS」 立川駅北側 約3.9万㎡の広大な敷地に新しい街区を開発
2018年3月1日 17時25分
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株式会社立飛ホールディングス(本社:東京都立川市、代表取締役社長:村山正道)は、立川駅北側の「みどり地区」(東京都立川市緑町3-1外2筆)において計画中の「(仮称)立飛みどり地区プロジェクト」で開発される新しい街区の名称を「(仮称)GREEN SPRINGS(グリーンスプリングス)」といたしました。 本プレスリリースは、平成29年11月22日(水)の立飛プレスリリース(THD29-004号)に続く第二段の情報公開となります。 ≪街区名称≫ 「(仮称)GREEN SPRINGS」 ≪ネーミングの意図≫ ・GREENは、「みどり地区」のアイデンティティ。また緑豊かな多摩立川の土地の魅力をストレートに表現。 ・SPRINGSは、「泉」=多摩川を中心に水に恵まれた豊かな土地柄と、街区内に設けられる水辺を表現。また、「春」の意味もあり、全体的に「健康」で心地よい街というイメージ。 ≪開発計画の概要≫  「(仮称)立飛みどり地区プロジェクト」は、多摩地区最大規模となる約2,500席(予定)のホール、新たに掘削する天然温泉を使ったインフィニティスパが特徴のホテル、商業施設、オフィス等で構成された、大規模複合開発プロジェクトです。  2020年以降、「心身ともに健康的で心地よい、人間らしい暮らしへのニーズ」が、ますます高まると考え、新しい街のコンセプトを「空と大地と人がつながる、ウェルビーイングタウン」に設定いたしました。 ≪主な施設の紹介≫ ホール <(仮称)TACHIKAWA STAGE GARDEN>  多摩地区初の民間大型ホールで、客席数は、多摩地区最大規模となる約2,500席(予定)として計画しています。  本ホールは、ホール内のステージと屋外の客席がつながる屋内外一体型ホールです。また、空へ飛び立つ滑走路をイメージするスロープで屋上に登ると、昭和記念公園から富士山までを一望することができ、圧倒的な解放感を味わえます。  なお、ネーミング策定に関して、単なるホールではなく、多様なコンテンツを発信していく次世代型のエンターテインメント施設という意味を込め、名称内に「ステージ」を盛り込みました。 ホテル <(仮称)SORANO HOTEL>  全客室が50㎡以上・バルコニー付きで、客室から昭和記念公園の豊かな緑を一望できます。  街区内で掘削した天然温泉を使い、最上階にはルーフトップバーを併設したインフィニティスパ設け、更に、ホテル内には、街区コンセプトに基づいた緑に囲まれたガーデンレストランを設けます。  なお、ホテル名には、「空と大地と人がつながる、ウェルビーイングホテル」というコンセプトを踏まえ、「空」を感じ、開放的で心地よいホテルという意味を込めました。 オフィス  テナントごとに大型テラスを有し、屋内外での多様な働き方を提案するオフィス。「人」が「地域」と連携し、世界につながるワークフィールドを創出していきます。 商業施設  多摩都市モノレール沿いの「サンサンロード」に面した約400mのショッピングストリートと、中央広場との連携を目指した店舗や、路面店のような開放感ある店舗等が特徴の約40店、約11,000㎡規模の商業施設です。  多摩地区の拠点都市としての都会的な暮らしの中に、自然や地域の魅力を取り込む新しいライフスタイルの提案を行う商業施設を目指します。 中央広場  中央にある約10,000㎡の広大な広場は、緑豊かなランドスケープデザインとなっています。この広場は、オフィス利用者や来街者の憩いの場になる他、様々なイベントを実施して、人と街をつなげる重要な役割を果たします。  また、広場と南北に走る「X型」の通路で、ホール・ホテル・商業・オフィスを有機的に結び、健康的で心地よい体験があふれる街区を目指します。 ≪敷地概要≫ ・事業名称:(仮称)立飛みどり地区プロジェクト ・事業主:株式会社立飛ホールディングス ・所在地:東京都立川市緑町3-1外2筆 ・敷地面積:38,900.20㎡ ・用途地域:商業地域 ・建ぺい率:80% ・容積率:500% ・駐車場:約380台 ・交通アクセス:JR中央線・立川駅より徒歩約8分、多摩都市モノレール・立川北駅より約4分 ≪建物概要≫ ・建築面積:29,895.09㎡ ・延べ面積:76,216.16㎡(容積対象床面積:61,467.47㎡) ・容積率:158.02% ・構造:鉄骨造・鉄筋コンクリート造・鉄骨鉄筋コンクリート造 ・階数:地上11階・地下1階 ホール:地上4階 A棟(オフィス棟):地上9階 B棟(オフィス・商業):地上7階・地下1階 C棟(ホテル):地上11階・地下1階 C2棟(商業):地上2階 D棟(オフィス・商業):地上3階 E棟(オフィス・商業):地上3階 F棟(商業):地上3階 G棟(商業):地上3階 ・着工:2018年2月17日(土) ・開業:2020年春(予定) ・設計: A-2地区 山下設計・大林組設計共同体 ※A棟を除く A-3地区 株式会社山下設計 ・施工:株式会社大林組 ※A棟を除く ≪計画地について≫  株式会社立飛ホールディングスが平成27年2月に取得した約3.9万㎡の元国有地です。JR立川駅北口から徒歩8分の場所に位置し、目の前に広がる広大な国営昭和記念公園の緑が豊かなエリアで、約400ⅿにわたりサンサンロードに面しています。 ≪街区コンセプト≫  「心身ともに健康的で心地よい、人間らしい暮らし」へのニーズが、2020年(平成32年)以降ますます顕在化していくであろうとの考えのもと、新しい街のコンセプトを「空と大地と人がつながる、ウェルビーイングタウン」に設定しました。「みどり地区」のある立川市は、都心への良好なアクセス性に加え、豊かな自然、アート、学術都市的な素地もあります。こうした資源を生かし、この地に「自然と文化が融合した、生命に心地よい街」を創っていきたいという願いがあります。2020年の先を見据え、これからの時代に求められる、新しい暮らし、豊かなライフスタイルを、立川から、日本中へ、そして世界へ発信していきたいと考えています。 ≪立飛ホールディングスの取り組み≫  当社は、大正13年に前進となる株式会社石川島飛行機製作所として創業、昭和5年に立川へ移転して以来、90年近くにわたり立川市を拠点としてビジネスを展開して参りました。現在の主力である不動産事業では、平成27年12月に、多摩都市モノレールの立飛駅前に大型商業施設「ららぽーと立川立飛」を開発。それ以来の大規模開発となる「(仮称)立飛みどり地区プロジェクト」では、立川市や周辺の事業者、近隣住民の皆様にも参画いただきながら、地元に根ざした企業として、「みどり地区」及び周辺エリアの価値向上に貢献致します。  我々は、立川の持つ街のポテンシャルを踏まえ、2020年以降の都市のあり方を世界に向けて発信できるような街区を目指し、「みどり地区」開発に取り組んで参ります。  なお、「(仮称)立飛みどり地区プロジェクト」については、平成27年7月に設立した、株式会社立飛ストラテジーラボに担わせております。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000031962.html