東急リバブル 新築建売住宅の販促でVR導入|R.E.port
2018年3月2日 09時16分
no image
 東急リバブル(株)は、新築建売住宅の販売受託事業の拡大に向け、VRを導入した竣工前販売を開始した。  VRは、建設予定地の実写画像に建物外観の3Dパースを合成。平面のパースや設計図だけではイメージしづらかった完成後の様子を、立体的なバーチャル画像で体験することができる。  専用ゴーグルを装着することで、実際の建設予定地に、建物が建った様子を再現することができ、室内でも自身の動きに連動して、移動しながら周囲全方向の空間をバーチャル画像で体験することができる。また、室内に家具などを配置することで、顧客は入居後の生活をイメージしやすくなる。  同社がVR制作会社への発注・制作費用を負担するため、売り主にとっても費用等負担がなく、竣工前販売を促進させるサービスとなる。  対象物件は、首都圏の営業可能エリアで、総販売棟数5棟以上・竣工前の新築建売一戸建て住宅。媒介条件は専属専任・専任媒介。 https://www.re-port.net/article/news/0000054876