住宅金融支援機構 フラット35金利、3ヵ月ぶりの下落|R.E.port
2018年3月2日 09時23分
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 (独)住宅金融支援機構は1日、取扱金融機関が提供する「フラット35」(買取型)の3月の適用金利を発表した。  借入期間21年以上(融資率9割以下)の金利は、年1.360%(前月比0.040%下落)~年2.010%(0.040%下落)。取扱金融機関が提供する金利で最も多い金利(最頻金利)は、年1.360%(同0.040%下落)で3ヵ月ぶりの下落となった。  借入期間が20年以下(融資率9割以下)の金利は、年1.290%(同0.030%下落)~年1.940%(同0.030%下落)。最頻金利は年1.290%(同0.030%下落)と、3ヵ月ぶりの下落。  また、フラット50の金利は、融資率9割以下の場合が年1.770%~2.270%、9割超の場合が年2.210%~2.710%。 https://www.re-port.net/article/news/0000054879