ヘルプマークサポート 交通機関や病院など、ヘルプマークの普及活動が拡大中! 身近な場所でヘルプマークを目にする機会が増えています
2018年3月5日 17時10分
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 東京都は、義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、妊娠初期の方など、援助や配慮を必要としている方々を対象に配布している「ヘルプマーク」の普及推進活動を行っています。  これまで、ヘルプマーク特設サイトやヘルプマーク作成・活用ガイドライン等を通じて、広く都民の皆様や民間企業への普及を図り、また、他自治体にも活用を働きかけるなど、広域的な普及にも取り組んできました。 ■京浜急行電鉄株式会社 ヘルプマーク普及活動に協力  京急電鉄では、2017年12月中旬から京急線全駅においてヘルプマークのポスターを掲出しています。また、2018年1月末から全車両の優先席付近にヘルプマークのステッカー表示を順次開始しています。 ■河北リハビリテーション病院、ヘルプマーク普及活動を院内で実施  河北リハビリテーション病院は、東京・杉並の閑静な住宅街に建つリハビリテーションの専門病院です。“あたたかく やさしく 人にも 地球にも“を標語に掲げ、脳卒中などの疾患の障害や、ケガなどで手足に障害が残ってしまった方達の生きがいの実現を支援しています。  当院ではヘルプマークの普及活動に取り組んでおり、その一環として、1階の機能訓練室の入口にポスターを掲示しています。毎日のリハビリで目に付く場所なので、各職種のスタッフ、患者さん自身にもヘルプマークの存在を知ってもらう良い機会になっています。  また、受付カウンター横のラックにもヘルプマークのリーフレットを設置し、患者さんはもちろん、ご来院された一般の方々等、ヘルプマークの存在をより多くの方々に知ってもらうきっかけづくりを行っています。 <普及活動へのご協力のお願い> 東京都は民間企業の皆様に、ヘルプマーク啓発活動へのご協力をお願いしています。 店舗や自社ビル等でのポスター掲示、PR動画配信、広報媒体への掲載、社内研修での紹介など、CSR活動の一環としても是非ご協力ください。詳しくは下記ホームページをご覧ください。民間企業の活動事例をご紹介しています。 <ヘルプマークの概要> ・主旨:義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、または妊娠初期の方など、外見からは分からなくても援助や配慮を必要としている方が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助が得やすくなるよう作成したマークです。多様な主体による活用を図り、援助が必要な方が日常的に様々な援助が受けられる社会づくりを推進します。 ・対象者:義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、妊娠初期の方など、援助や配慮を必要としている方。 ・ヘルプマークをつけている方を見かけたら、優先席で席を譲ったり、困った様子の時は声をかけるなど、思いやりのある行動をお願いします。 ・ヘルプマークホームページ http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shougai/shougai_shisaku/helpmark.html ・ヘルプマークホームページ(一般、企業・事業者向け) http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/helpmarkforcompany/index.html https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000027197.html