日本不動産金融工学学会が総会|R.E.port
2018年3月6日 09時24分
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 日本不動産金融工学学会(JAREFE)は3日、中央大学後楽園キャンパス(東京都文京区)で2018年の定期大会を開催した。  「東京のオフィス賃料の分析」「不動産・金融・資産価格のセンチメント分析」などのさまざまな研究発表が行なわれた。  同日総会も開催。前川俊一会長(椙山女学園大学現代マネジメント学部教授)より、17年度の事業内容と18年度の事業計画案が報告され、承認された。18年度次年度も、JAREFE/ARES不動産投資インデックスセミナーの開催、研究会・セミナーの開催、ジャーナルの発刊等活発な活動を実施してく方針。  また、川口 有一郎副会長(早稲田大学商学学術院教授)は、「次年度は査読論文を2ヵ月に1回のペースで発表するほか、セミナーの開催回数も1~2ヵ月に1回ペースに増やしたい。ビジネスの世界で何が話題になっているか、新しい取り組みなどについて皆さんから発表していただくことで、JAREFEに参加すると新しい発見がある、という意義のある学会にしていきたい」などと述べた。 https://www.re-port.net/article/news/0000054913