アパホテルズ&リゾーツ アパホテル〈伊勢原駅前〉本日開業
2018年3月6日 16時13分
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 アパホテルネットワークとして全国最大の442ホテル74,335室(建築・設計中、海外、FC、パートナーホテルを含む)を展開するアパホテル株式会社(本社:東京都港区赤坂3丁目2-3、代表取締役社長:元谷芙美子)はホテル事業において、有限会社アサノビル(本社:香川県高松市福田町13-16、代表取締役:浅野直樹)とフランチャイズ契約を締結し、神奈川県伊勢原市の「伊勢原グリーンパレスホテル」をアパホテル〈伊勢原駅前〉と改称し、本日開業、同日開業披露式典を執り行った。  開業記者発表ではアパグループ株式会社 代表取締役社長 元谷一志は、「今回のアパホテル〈伊勢原駅前〉は、伊勢原という伊勢神宮にゆかりのある大変縁起のいい立地にある。アパホテル〈高松瓦町〉は開業時60室でオープンし、増築、増室を経て前ブランド比370%超の売上実績がある。伊勢原駅前においても稼働売上の向上のみならず、遊休スペースを活用し高松瓦町と同様の売上実績に期待すると共に、アパホテルが開業することにより地域が発展するよう、フランチャイズのオーナーに期待したい。」と述べた。  アパホテル〈伊勢原駅前〉は小田急小田原線「伊勢原」駅から徒歩2分、東名高速道路「厚木」ICから車で20分、「秦野中井」ICから車で30分と東京、横浜方面やアクセス至便な立地が特徴。2020年に開通を予定している新東名高速道路「秦野インターチェンジ」と「秦野サービスエリア・スマートインターチェンジ」の開設地に近く、今後の需要に期待出来るエリアに位置する。  有限会社アサノビルは、2012年7月にフランチャイズ加盟店として、アパホテル〈高松瓦町〉(香川県高松市・全88室)を開業し、今回2号店目の開業となる。  ホテルはリニューアルを実施し、アパホテルが高品質・高機能・環境対応型を理念とする「新都市型ホテル」の標準仕様として、全客室に50型以上の大型液晶テレビや、快眠を追求したオリジナルベッド「Cloud fit(クラウドフィット)」(シングル全室に幅1420mmワイドベッド導入)、客室の明るさにこだわり、シーリングライトを採用した。また一部の客室は、ベッドの枕元に携帯・スマホの充電に便利なコンセント、USBポートに加え、照明スイッチ類を集約し、機能性と快適さを追求した。  今後、神奈川県内におけるアパホテルの出店は、来年秋に開業する日本最大級の客室数を誇るアパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉(横浜市・全2,311室)など、建築・設計中を含め7棟・3,361室(※1)となる。  開業記念特別価格として、シングル1泊 客室通常料金12,000円(税サ込)~のところ4,900円(税サ込)~、ツイン1泊 客室通常料金18,000円(税サ込)~のところ7,800円(税サ込)~で宿泊できる。 【施設概要】 施設名 アパホテル〈伊勢原駅前〉 住所 神奈川県伊勢原市桜台1‐11‐3 交通 小田急小田原線「伊勢原」駅から徒歩2分 東名高速道路「厚木」ICから車で20分、「秦野中井」ICから車で30分 構造・規模 鉄筋コンクリート造 10階建 客室数 全102室(シングル73室、ダブル9室、ツイン20室) 館内(外)施設 朝食会場(1F) 「モーニングファーム」 朝食時間6:30~9:30、全46席、朝食料金950円 敷地内平面駐車場:全15台、駐車料金600円/泊 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000167.000018265.html