三建 3,000以上の子育て住宅の家づくり経験を生かし、 ママの夢が叶う家づくりを加速  「ママスクエア」100人のママの声を参考に 集大成となるガイドブックを作成
2018年3月7日 10時39分
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兵庫県南部エリア“子育て世帯NO1住宅”※の株式会社三建(所在地:兵庫県加古川市、代表取締役社長:川口 雅己)は、約40年、3,000以上の子育て世帯の住まいづくりに寄り添ってきた経験と、「株式会社ママスクエア」で働くママ100人の声をもとに作成した、子育て世帯の住まいづくりの参考になる情報をまとめた「ママドリ」ガイドブック、異なるライフスタイルの9つの子育て世帯の施工事例を集めたスタイルブックを2018年3月15日(木)に発行いたします。 一生に一度の買い物にもかかわらず、住んでみるまで住み心地がわからないという不安を解消するため、子育て世帯の家の見学会を新たに開始。またモデルハウスでの宿泊体験など、実感できる機会を作っていくことで、一人でも多くの子育てママの夢が叶う家づくりを目指します。 ※加古川や姫路の兵庫県南部エリアで、地場工務店として最も多い、実績年間100棟以上の子育て世帯の注文住宅を建築。 ■蓄積したノウハウをママにわかりやすく伝えるために 加古川、姫路、明石などの兵庫県南部地域は一戸建て住宅へのあこがれが強く、自分たちだけのオンリーワン住宅にこだわる人が多いエリアです。当社は約40年、地域に根差して3,000以上の子育て世帯のこだわりの注文住宅をつくり続けており、地域の気候に合った外断熱工法、家事動線や子どもの見守りなどに配慮した間取りなど、子育てしやすい住まいづくりのノウハウを蓄積してきました。 そのノウハウをママにわかりやすく伝えるため、子どものそばで働く、ママの新しい働き方実現を目指す「ママスクエア」の協力のもと、集大成となるガイドブックを作成しました。 ■わかるだけでなく、実感できる機会を用意 ガイドブック作成にあたり、ママスクエアで働く100人のママにアンケートを実施し、10人のママに住宅の悩みをディスカッションしてもらいました。子どもが片付けないので家が散らかっていることに30%のママがストレスを感じていること、収納が足りないことで悩んでいるママが51%にのぼることなどがわかりました。そうしたママのニーズに応える、玄関横や段差を利用したたっぷりの収納スペース、子どもの成長にあわせて用途を変えられるスペース、落書きボードなど子育てしやすい住まいの工夫をわかりやすく紹介しています。 ガイドブックの発行に合わせて、これまで要望が多かった、先輩ママの家を見学する見学会を新たに開始。朝晩の体感温度や、子どもと一緒にお風呂に入った時の広さ、家事動線などを実感できるモデルハウスの宿泊体験も実施し、住んでみるまで住み心地がわからないという不安を解消し、子育てママの夢が叶う家づくりを一層進めていきます。 https://www.atpress.ne.jp/releases/151260/img_151260_1.jpg ガイドブックは、ママの夢(ドリーム)を叶える家、彩(いろどり)という意味を込めて、「ママドリ」という名称に https://www.atpress.ne.jp/news/151260