約3万棟のマンション価値をランキングで提供開始~分かりやすさを追求し、独自ロジックで算出~
2018年3月7日 12時39分
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新築マンション業界で導入シェア9割を誇るマーケティングシステム“サマリネットシリーズ”を提供する株式会社マーキュリー(本社:東京都新宿区 代表取締役:陣 隆浩)は、運営するマンション情報サイト“マンションバリュー(https://mansionvalue.jp)”にマンションスコアを掲載。資産性・立地・建物の三要素から当該物件の価値を独自に開発したロジックで算出し、ランキング形式での提供を開始しました。 近年、中古マンションのニーズが高まり、2017年の中古マンション成約物件数は37,329件(前年比0.4%)と3年連続で前年を上回り、過去最高を記録しました。(※1)背景には、新築マンションの供給数の減少(※2)や価格の高騰(※3)に加え、消費者のライフスタイルの多様化に伴い、リノベーション等の新しい選択肢が増えたことが挙げられます。 ポータルサイトには中古マンションの情報が数多く掲載され、最近ではAIによる価格査定等、多様な情報を手軽に得る事が出来るようになりました。 反面、情報が氾濫したことで、消費者に情報の「分かりづらさ」が生じていると感じています。そこで原点に立ち返り、「マンションの価値を、分かりやすい表現で伝えたい」という想いの元、不動産業界で長年培ってきたノウハウを生かし独自のロジックを開発しました。開発するにあたり使用したデータは、マンションデベロッパーも使用するプロ仕様のもの。マンションの価値を構成する三要素である「資産性」「立地」「建物」から物件をスコアリングし、当該物件のどこが優れているのかを分かりやすく可視化することを実現しました。 これにより、ユーザーは自分が気になっている物件の価値が、当該エリアでどの位置にポジショニングされているかを、ランキングとして知る事が可能となります。マンションを持っている方も、売却を検討している方も、購入を検討している方も、その物件の知識を深めることでより良い選択が出来ることをマーキュリーは願っています。 マーキュリーは、これまで蓄積したノウハウを生かし、消費者へより分かりやすい情報を発信したいと考えております。そして2020年にはマンションバリューの会員数20万人を目指しこれからもサービスを拡充して参ります。 (※1) 公益財団法人東日本不動産流通機構「首都圏不動産流通市場の動向(2017年)」より。 (※2)過去3年間で、新築マンション年間供給戸数は約6600戸の減少。(2014年~2017年)マーキュリー調べ。 (※3)過去3年間で、首都圏の新築マンション平均価格は約800万円上昇。(2014年~2017年)マーキュリー調べ。 ≪マンションバリューURL≫ https://mansionvalue.jp ≪マーキュリーとは≫ 新築分譲マンション業界で導入シェア9割を誇る“サマリネットシリーズ”を中心に、約20年にわたり不動産業界向け情報サービスを展開してきました。1995年以降に分譲された約4万物件(住戸数約220万戸)もの新築マンションデータを保有しております。これからも情報収集力と分析ノウハウを生かして、不動産に関わる多くの人の満足を創造して参ります。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000018769.html