東日本旅客鉄道 台湾での現地法人設立について
2018年3月7日 16時59分
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●JR東日本は、2017年11月に「生活サービス事業成長ビジョン(NEXT10)」を発表し、これまでのビジネスに磨きをかけるとともに、「CITY UP!」をスローガンに、事業の変革及び創造を目指しています。 ● JR東日本グループがもつ日本国内での実績・経験を活かして、海外においても生活サービス事業を推進していくため、2018年4月(予定)、台湾に現地法人(以下、新会社)を設立します。 ●台湾での新会社は、訪日旅行者向けのインバウンド拠点を開設し、日本各地の魅力を発信してまいります。また、JR東日本グループが保有する駅および駅周辺開発のノウハウを活用し、エキナカや駅弁、ホテル等の開発を推進して事業拡大を目指してまいります。 1. 新会社設立の目的 ・「生活サービス事業成長ビジョン(NEXT10)」達成に向けてグループ経営資源を活用した台湾での事業展開 ・台湾におけるJR東日本グル―プブランド力の強化とグループ各社の海外進出支援 ・訪日旅行者向けサービスの展開 2.事業展開について 台湾における事業展開により、グループ全体のブランド力を強化し、持続的なグループの成長をめざして まいります。 3. 「JAPAN RAIL CAFE台湾店(仮称)」について  新会社は、増加している台湾からの訪日旅行者に向けて、訪日旅行に関する情報発信や日本への関心が高い方々への交流の「場」として、2018年度中に台北市に訪日旅行者向け情報発信カフェ「JAPAN RAIL CAFE台湾店(仮称)」を出店します。  JR東日本は、2016年12月にシンガポールの中心ビジネス地区にインバウンドの拠点「JAPAN RAIL CAFE」 を開業し、日本各地域の情報発信や各種イベントを通じた現地の方々との交流を図っております。なお、台湾での店舗名称や開業時期、開業場所等の詳細につきましては、決定した際に改めてお知らせいたします。 台湾での「JAPAN RAIL CAFE台湾店(仮称)」の機能 ①訪日カウンターの設置(鉄道パス等の販売、訪日サポート等) ②日本の食文化の発信(飲食の提供、商品の販売等) ③テーマ性のある日本に関連する情報の発信(各種イベントの実施等) https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000118.000017557.html