ライク『介護施設×ロボット×人材会社』入居者様にも介護士にも喜ばれるロボットはできるのか?保育・人材・介護のライクグループが支援するX-mov Japanが有料老人ホームで実証実験
2018年3月7日 17時07分
no image
保育・人材・介護のライク株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:岡本 泰彦、東証1部、証券コード:2462)が支援する関西学院大学1年生(19)が代表を務め、ロボットアプリケーションの開発やロボット導入支援等を行うX-mov Japan株式会社(本社:兵庫県赤穂市、代表取締役:長安 成暉、以下 X-mov Japan)は、首都圏において24時間看護師が常駐し看取り介護を行う有料老人ホームを運営するライクケアネクスト株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:福原 主騎、以下ライクケアネクスト)の運営するフェリエ ドゥ横浜鴨居において、実証実験を行いますので、お知らせいたします。 ライクグループでは、ゆりかごからハッピーエンディングまで、人生のどの段階においてもなくてはならない企業グループを目指し、子育て支援サービス事業を営むライクキッズネクスト株式会社、多様な人々の「働く」を支援する総合人材サービス事業を営むライクスタッフィング株式会社(以下、ライクスタッフィング)、介護関連サービス事業を営むライクケアネクストを擁し、保育・人材・介護の3つの事業を中心に、社会的な課題の解決に取り組んでおります。 介護離職問題が深刻化する中、介護人材は2025年に約38万人が不足すると言われ、IT・AIの導入やロボットの開発が活発に行われておりますが、運用面・コスト面等から、抜本的な解決となるレベルまでの実用化には至っていないというのが現状であります。 そこで、「ロボット共生社会で人々を幸せに」を理念に、物流運搬用の倉庫ロボットの導入、自律走行型のロボットアプリケーションでの館内広告・案内業務の本格的な推進等を行うX-mov Japanは、開発可能な要件に基づいて運用を検討する開発アプローチでなく、2ヶ月間開発部隊がライクケアネクスト本社及び介護施設に常駐し、従業員、入居者様、ライクケアネクストの採用業務を受託しているライクスタッフィングと直接意見を交換することで、課題を解決するための要件定義を行いました。 実証実験を行い、その過程や状況を関係者にシェアすることで、介護業界、開発業界、人材業界等が一丸となり日本の社会的な課題の解決を目指すことを目的としております。 ■実証実験の詳細 日時:2018年3月26日(月)、27日(火)、28日(水) ※27日はメディア関係者様、28日は一般向けに、19:00~20:30で公開いたします。 見学のためのお申し込みは下記の実証実験ページよりお願いいたします。 http://x-mov.jp/nursingdemo 場所:フェリエ ドゥ横浜鴨居(神奈川県横浜市保土ヶ谷区上菅田町1590-9) https://www.like-cn.co.jp/homes/ferie-de/yokohamakamoi.html ※「本気で親を入れたい」最高の老人ホーム2017関東ベスト100 第1位 https://kaigo.news-postseven.com/3646 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000031395.html