販売用不動産が減/日本HHD18年10月期1Q|R.E.port
2018年3月8日 09時24分
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 (株)日本ハウスホールディングスは5日、2018年10月期第1四半期決算(連結)を発表した。  当期(17年11月1日~18年1月31日)は、売上高71億9,500万円(前年同期比7.5%減)、営業損失6億200万円(前年同期:営業損失4億8,200万円)、経常損失7億3,300万円(同:経常損失5億5,400万円)、当期純損失7億6,300万円(同:当期純損失6億200万円)。  主力の住宅事業は、期首受注残高が前期比34億5,200万円増加したが、販売用不動産は減少し、売上高56億1,900万円(前年同期比4.9%減)、営業損失5億7,600万円(前年同期:営業損失4億9,500万円)となった。  ホテル事業は、前期末のホテル譲渡により売上が減り、売り上げ高15億6,100円(前年同期比3.9%減)、営業利益1億4,500万円(同20.9%減)となった。  通期では、売上高480億円、営業利益57億円、経常利益55億円、当期純利益36億円を見込んでいる。 https://www.re-port.net/article/news/0000054939