APAMAN、福岡でシェアサイクル事業|R.E.port
2018年3月9日 09時17分
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 APAMANグループは8日、シェアサイクル事業に参入すると発表した。  ソフトバンクグループの新規事業提案制度「ソフトバンクイノベンチャー」から設立されたOpen Street(株)と提携し、同社が提供するIoTを活用したシェアサイクルプラットフォーム「HELLO CYCLING」を利用する。ブランド名を「ecobike(エコバイク)」とし、5月より福岡エリアで展開していく。  利用者は、自転車を借用・返却できる「ステーション」の検索や決済といった手続きをスマートフォンやパソコンで簡単に行なうことができる。また、登録済みの交通系ICカードを自転車に設置された操作パネルにタッチするだけで、予約なしで自転車を利用が可能。  「HELLO CYCLING」に登録されたステーションであれば、どの事業者が管理するステーションでも返却することが可能。1アカウントで最大4台の自転車を同時に利用できる。  APAMANグループは、同社が管理する約7,000の不動産の所有者と「ステーション」設置について交渉し、サービスを全国に拡大。すでにシェアサイクルサービスを展開している関東エリアと合わせて、合計1万台の自転車配備を目指すとしている。なお、今後はアパマンショップのフランチャイズ加盟店と取引のある約20万人の不動産所有者とも設置を交渉し、サービスを拡大させていく。 https://www.re-port.net/article/news/0000054966