阪急不 タイで分譲Mプロジェクトに参画|R.E.port
2018年3月13日 09時15分
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 阪急不動産(株)は、タイにおける分譲マンション事業として第3号案件となる「(仮称)Ekamai(エカマイ)プロジェクト」(バンコク都・ワッタナー区、総戸数約870戸)に着手した。タイの不動産ディベロッパーであるセナ・デベロップメント(バンコク、CEO:ティラワット・パンニャラクパーク氏、以下「セナ社」)との共同事業。  最寄り駅はBTS「エカマイ」駅で、同物件が面するエカマイ通りや近くのトンロー通りには商業施設や病院などが揃う利便性の高い立地。敷地面積7,500平方メートル。  同社は2017年にタイで2件の分譲マンションプロジェクトに参画。日本で展開するライフスタイルに合わせてカスタマイズできる商品企画「ジオフィットプラス」をベースに、タイの住宅ニーズに合うようセナ社と検討を加えた企画を導入した。今回、次のステップとして、海外初のモニター会を実施し、そこで得た意見を基に、改良を加えた商品の導入を計画している。  竣工は 21年2月の予定。平均販売価格は約570万バーツ(約2,000万円)の予定。 https://www.re-port.net/article/news/0000054999