風の森 ここは本当に東京か?!鳥のさえずり、川の音、四季で移り変わる木々、16万坪の公園の中に生まれた私立保育園。「国家戦略特区」として都立和田堀公園内に開設するPicoナーサリの内覧会を実施します。
2018年3月13日 11時56分
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Picoナーサリ和田堀公園は、70年の幼稚園運営実績がある学校法人野上学園を母体とする、社会福祉法人風の森(東京都杉並区 理事長 野上宏)が、予てから構想していた東京での実現が難しかった保育・教育環境と自然環境の調和を実現した0~5歳児向けの保育園として開設することとなりました。 同保育園は、国家戦略特区としては初めて子育て支援専用のカフェスペースを設けた保育園となり、大型都市公園の中という広範囲から子育て家庭が集う場所で地域の子育て支援の拠点にもなります。 ここは本当に東京か?!訪問者をうならす自然環境に恵まれた保育園。 Picoナーサリ和田堀公園は「国家戦略特区」として16万坪の広大な敷地面積と雄大な自然を持つ都立和田堀公園に設立されました。東京23区内にあるにも関わらず、美しい自然環境が目の前に広がり、子どもたちはその美しい自然環境の中で、四季の移り変わりを味わいながら、情操豊かに健やかに成長していきます。園舎は自然環境と調和し、子どもたちが和田堀公園の自然と触れ合いながら成長できるように設計されています。 70年の歴史を持つ幼児教育ノウハウから生まれた教育プログラム。 園舎2階には茶道室を設置し、情操面の育ちが期待できます。心を落ち着かせ、目を閉じると四季の移ろいを音で感じることができるといいます。Picoナーサリの母体である学校法人野上学園で60年以上の長きにわたり子どもたちに施してきた茶道教育を本園の特別教育プログラムとして導入します。子どもたちの生活の中には静と動のバランスが重要です。同園では、恵まれた自然環境に身を投じ、目いっぱい身体を動かすことで、“動の時間”をのびのびと生活をすることができます。一方茶道教育は“静の時間”として心を落ち着かせて集中して取り組む力、日本文化に親しみや興味を持つこと、美しい所作を身に付けることなど、子どもたちの成長に大きな貢献を果たします。静と動のバランスによって子どもたちは理想的な成長を遂げていくことができると考えています。その他特別教育プログラムとして絵画、体操、英会話、リトミックを行います。保育園の教育プログラムとしては他に類を見ない体験をもって、子どもたちの可能性の開花を実現していきます。 豊かな経験のある保育士で保育環境を整える。 本園は、国の保育士配置基準を大きく上回る保育士配置をしています。充実した保育士配置によって、子どものちょっとした心の動き、体調の変化にも配慮することができ、質の高い保育環境を実現していきます。また、園内のICT化を拡充させることで、家庭との情報交換も素早く、的確に行うことを実現することが可能となります。日中の子どもたちの成長を保護者に実感してもらうためのICTの仕組みも構築し、利用者に寄り添った園運営を実現し てくための体制作りをしています。 「Picoナーサリ和田堀公園」内覧会のご案内 Picoナーサリ和田堀公園開設に伴い、地域の皆様、近代的な保育園への入園を希望される方向けに、Picoナーサリ和田堀公園の施設を開放し、ひろくご覧いただけるよう下記の日程で内覧会を開催します。開催概要は以下の通りとなります。 ---------------------------------------------- 日時:3月27日(火) 14時~17時 場所:Picoナーサリ和田堀公園 その他:上記時間内での出入りは自由となります。 事前予約等は不要ですのでふるってご参加ください。 〒168-0061 東京都杉並区大宮1-20-2 -------------------------------------------------- 【Picoナーサリ和田堀公園紹介URL】 http://www.kazenomori.or.jp/sub/wadabori.html https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000028099.html