三菱地所が農業に参入。グループシナジー見込む|R.E.port
2018年3月14日 09時48分
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 三菱地所(株)は、農業事業に参入した。  農業ベンチャーの(株)オーガニックソイルと合弁で設立した(株)メックアグリに対して2月26日に出資。出資比率は同社が90%で、オーガニックソイルが10%。  今後はメックアグリを通じて太陽光利用型環境制御ハウスを使って高糖度ミニトマトを通年栽培する。2019年度までに2棟のハウスから年間約80tの生産・販売を目指す。オーガニックソイルの独自技術で用いることで安定的な収益が見込めるのと同時に、丸の内エリアの飲食店やエリアイベントなどでトマトを使うことによってエリアの活性化を目指す。  また、分譲マンション居住者への供給、郊外開発事業との連携による雇用創出など、既存事業とのシナジーを見込む。 https://www.re-port.net/article/news/0000055011