ユニオンテック 腕利き職人の技術を“シェア”するアプリ『CraftBank(クラフトバンク)』を運営するユニオンテック株式会社が一般社団法人シェアリングエコノミー協会に加入
2018年4月2日 11時14分
no image
腕利き職人だけの工事マッチングアプリ『CraftBank(クラフトバンク)』を運営するユニオンテック株式会社(代表取締役社長:大川祐介)は2018年3月30日に一般社団法人シェアリングエコノミー協会(以下「シェアリングエコノミー協会」)にシェア会員として加入致しましたので、お知らせいたします。 ■ シェアリングエコノミー及び協会とは シェアリングエコノミーとは、インターネット上のプラットフォームを介して個人間でシェア(賃借や売買や提供)をしていく新しい経済の動きです。おもに、場所・乗り物・モノ・人・スキル・お金の5つに分類されます。 シェアリングエコノミー協会は、各サービスの普及、業界の健全な発展を目的とし2016年1月に設立されました。シェアリングサービス市場の活性化のために、シェアリングエコノミー普及活動、事業者間の交流・勉強会、会員向けサービスの提案と開発の活動を行っています。(*シェアリングエコノミー協会ホームページ抜粋) ■ 加入の背景 ユニオンテック株式会社が運営する『CraftBank(クラフトバンク)』 は、インターネット上のプラットフォームを介して日本が世界に誇る建設職人をシェアすることで、職人の空き時間を有効活用するモバイルアプリです。発注者と職人が直接発注できる仕組みを提供することにより、職人の労働環境の向上と発注者のコスト削減に取り組んでいます。 シェアリングエコノミー協会の理念及び活動内容に賛同し、加入することでサービスの信頼性の保証や利用者の利便性向上を通じ、建設業界の発展につながると至りました。協会と協同し、サービスの認知向上、他業界のノウハウ・最新事例の習得、関連商品の検討を行います。また、社会の基盤となる建設業界として「自治体支援」「災害支援」など公共活動への支援も取り組みます。 ■ CraftBank(クラフトバンク)とは 「⼯事を依頼したい⼈」と「腕の良い建設職⼈」をリアルタイムで直接つなぐアプリです。職⼈を必要とする元請・飲⾷店/オフィスのオーナーなどが案件を登録し、職人がエントリーして受発注を行います。依頼者は急な⽋員や工事案件を安心して解決することができ、職⼈は空き時間に高い人工で案件を受けることができます。 依頼者・職人共にこれまで行っていた電話での急な職人・工事案件探しは不要となります。 またCraftBankが安心安全取引を保証し、職人には「100%入金保証」、依頼者には「30日間全額作業保証」をします。職人は作業完了後に最短即日売上の受取が可能で売上未回収リスクはありません。依頼者は初めての職人でも安心して工事を依頼できます。 https://craft-bank.com <一般社団法人シェアリングエコノミー協会> 代表理事 :上田祐司(株式会社ガイアックス) 重松大輔(株式会社スペースマーケット) 本社所在地 :東京都千代田区平河町2-5-3 Nagatacho GRID (株式会社ガイアックス内) 設立年月日 :2015年(平成27年)12月 URL : https://sharing-economy.jp <ユニオンテック株式会社> 社 名 :ユニオンテック株式会社 所 在 地 :東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー40F 資 本 金 :2億4,486万円(資本準備金含む) 事 業 内 容 :ショップ・オフィス内装事業/オンラインプラットフォーム事業 代表取締役社長 :大川祐介 https://www.union-tec.jp 2000年6月にクロス・床等内装仕上げ工事業として設立。 その後、オフィスやショップを中心にブランディング・設計デザイン・施工をトータルでプロデュースを行う空間創造事業ブランド「UT SPACE」を展開し、6,000件以上の施工実績を持つ。2016年、新規事業として建設業界で抱える課題を解決し、業界の活性化を目指すオンラインプラットフォーム事業「TEAM SUSTINA」を展開。2018年3月「CraftBank」をリリース。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000031121.html