東急住宅リース 静岡の元UR団地等の管理を受託|R.E.port
2018年4月4日 09時22分
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 東急住宅リース(株)は3日、資産価値向上に向けた提案を通じ、新たに5案件を管理受託したと発表した。  「セレッソ幡ヶ谷」(東京都渋谷区、総戸数93戸)では、利用されなくなった集会室を有効利用するために同社が既存の内部構造を解体撤去したスケルトンの状態で借り受け、同社負担でリノベーション工事を実施した。  「アビタシオン」(東京都豊島区、総戸数31戸)は、共用部・専有部をリノベーション、同社負担にてLEDライトに変更。「文京グリーンコート ビュータワー本駒込A棟・B棟」(東京都文京区、総戸数401戸)は、同社と契約している法人オーナーが所有しているマンションについて、(独)都市再生機構の借上期間終了に伴い、大型マンションをサブリース契約にて受託。「多摩ニュータウン プラザ唐木田」(東京都多摩市、総戸数106戸)もサブリース契約で受託し、オーナーの安定収益を実現した。   また、UR都市機構が所有していた静岡県の4団地(4団地合計戸数:1,070戸)についても、新たに購入した法人オーナーより管理受託業務を受託。今後も首都圏や関西圏のみならず、地元の管理会社と連携することで、地方エリアにおける受託も強化していく考え。 https://www.re-port.net/article/news/0000055243