【突撃取材】賃貸経営サブリースの実態や不動産業界の裏側 建築とサブリース、管理を一元化して担っている不動産業者はリスキー?!
2018年4月5日 17時36分
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株式会社Leo Sophiaが運営する不動産情報サイト「トチカム」は【株式会社グランドコンフォート代表取締役】後藤知昭様へのインタビューを実施しました。 インタビュー概要は以下の通りです。 ■賃貸住宅のサブリース事業について 株式会社グランドコンフォートのメイン業務であるサブリース事業について、根堀り葉掘り伺いました。 「そもそもサブリース事業ってどんな仕組みなの?」という基本的な質問はもちろん「『サブリースはやめたほうがいい!』と言われることが多いけど、実際はどうなのか?」といった核心に迫るような質問に対しても、親身にお答えいただきました。 ■不動産会社のあるべき姿について 誇大広告や過激な営業など、不動産業界の問題点について後藤様独自の考えをお聞きしました。 不動産の営業マンにとっての「ノルマ達成のジレンマ」など、込み入った質問にも丁寧にお答えいただいてます。 後藤様の営業に対する考え方は圧巻です。 ■土地活用や不動産投資の世界に飛び込むオーナーさんが大切にすべき姿勢について 「不動産営業マン>土地オーナー」というパワーバランスや知識格差、情報格差がある中で、土地オーナーが持つべき心構えについてお話いただいてます。 また「こんなオーナーだったら、全力で事業をサポートしたい!」という後藤様なりの求めるオーナー像についても切り込んでいます。 インタビューの中で1番興味深かったのは「建築+サブリース・管理」を担っている大手不動産会社の危険性です。 不動産会社としては建物を立ててもらえばサブリース契約までついてくる、いわゆる"一度で二度美味しい"状態。 サブリース込みで契約するのに必死になってしまうがために「サブリースなら30年間安泰で、家賃はめったに下がりません!」というような、誇大広告に走ってしまう傾向にあるそうです。 多少の手間を惜しんででも建築と管理を別の会社のお願いしたほうが、 建築会社→良質な建物を建てることに専念できる サブリース会社→家賃下落のリスクを伝えた上での現実的な収益プラン提示に専念できる ということで、オーナー様にとって最善の環境になるというのが後藤様の考えです。 記事ではこの他にも、身ぶり手ぶりを交えつつ「不動産会社ならではの視点」でサブリース経営や土地活用について後藤様が熱く語られている様子をお送りしています。 賃貸経営サブリースの実態や不動産業界の裏側について突撃取材! 【株式会社グランドコンフォート代表取締役・後藤知昭さんにインタビュー】 (https://www.tochicome.jp/interview) ※今回インタビュー記事をリリースした不動産メディア「トチカム」とは 空き地や空き家などの不動産を有効活用を計画しているオーナーさんをサポートするために発足した、不動産総合ポータルサイトです。 不動産業者や専門家にも劣らない知識レベルで土地活用や不動産売却を進めていくために、必要不可欠な情報を日々発信しています。 トチカムのトップページはこちら【https://www.tochicome.jphttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000028919.html