トーセイ18年11月期1Q 流動化売上3割増|R.E.port
2018年4月6日 09時09分
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 トーセイ(株)は5日、2018年11月期第1四半期決算(連結)を発表した。  当期(17年12月1日~18年2月28日)は、売上高183億1,000万円(前期比24.7%増)、営業利益43億4,100億円(同13.4%増)、税引前利益41億5,000万円(同13.4%増)、四半期利益28億4,700万円(同13.9%増)。  主力の不動産流動化事業は、バリューアップ物件を13物件、Restylingで4戸を販売。売上高144億2,500万円(同31.9%増)、セグメント利益37億9,300万円(同11.0%増)を計上した。  不動産開発事業では、戸建て17戸を販売し、売上高7億6,600万円(同20.9%減)。セグメント損失が1億4,500万円(前期:セグメント損失1億7,300万円)であった。  不動産賃貸事業では、7物件を売却したものの、新たに収益ビルなど16物件を取得。売上高13億9,600万円(同5.1%減)、セグメント利益6億3,000万円(同4.6%減)となった。  通期では、売上高678億3,000万円、営業利益109億4,600万円、税引前利益100億3,800万円、当期利益66億9,900万円を見込む。 https://www.re-port.net/article/news/0000055271