阪急阪神ホールディングスグループ 4月2日に「宝塚ホテル」の新築工事に着手しました
2018年4月6日 16時11分
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阪急阪神ホールディングスグループでは、宝塚ホテル(兵庫県宝塚市)移転計画の準備工事等をこれまで進めておりましたが、2018年4月2日(月)に、予定通り新築工事に着手しましたので、お知らせします。 今後は、2020年春(予定)の開業を目指して本計画を推し進めてまいります。 なお、2018年4月1日(日)に、阪急阪神ホールディングスグループの不動産事業の再編に伴い、不動産事業の中核会社として阪急阪神不動産が設立されました。今後、事業主の阪急電鉄とホテル運営を行う阪急阪神ホテルズの2社に、開発業務を行う阪急阪神不動産を新たに加えた3社で、本計画を推し進めてまいります。 ■計画の概要 計画地  兵庫県宝塚市栄町1丁目292番1ほか(地番) 敷地面積  約12,300平方メートル 構造  鉄筋コンクリート造 一部鉄骨造 階数  地上5階 地下1階 延床面積  約23,000平方メートル 工事期間  2018年4月~2020年春(予定) 開業予定  2020年春  ※現在の宝塚ホテルは、新ホテルの開業まで営業を継続する予定です。  (ただし、開業準備のための期間は除きます。) 事業主  阪急電鉄株式会社 開発マネジメント  阪急阪神不動産株式会社 ホテル運営  株式会社阪急阪神ホテルズ 設計監理  株式会社日建設計 施工  株式会社大林組 ■施設の構成 新ホテルでは、魅力あふれる高品位なサービスとくつろぎの空間を提供してまいります。 客室は、宝塚歌劇の観劇やビジネスユースなど幅広いニーズに対応できる様々なルームタイプを備え、現在のホテルを上回る約200室を予定しています。 宴会場は、宝塚大劇場のオフィシャルホテルとして、宝塚歌劇のディナーショーを開催できる大宴会場と、地域のコミュニティホテルとしてご利用いただける中・小宴会場の合計4室をご用意します。また、料飲施設は、親しみやすいカフェレストラン&バイキングのほか、上質なお食事とサービスを提供する日本料理や鉄板焼、落ち着いた空間でアフターヌーンティーやお酒をお楽しみいただけるラウンジの計4施設を設けます。         新ホテル        (参考)現在の宝塚ホテル 客室    3~5階:客室 約200室     客室 129室 宴会場   1~2階:大宴会場 1室     大宴会場 1室            中宴会場 1室     中宴会場 7室            小宴会場 2室     小宴会場 5室               計4室        計13室 料飲施設  1~2階:カフェレストラン   フレンチレストラン            &バイキング     カフェレストラン            日本料理       バイキング/ティーラウンジ            鉄板焼        日本料理/鉄板焼            ラウンジ       バー/ビアレストラン            計4施設        計8施設 ■現ホテルのデザインの継承 新ホテルは、阪神間モダニズムと称されるクラシカルな現ホテルのデザインを継承することとしており、切妻屋根の壁面などに描かれている植物モチーフのレリーフや、建物の外壁を特徴づけるドーマー窓と半円形屋根のほか、アーチ天井を持つ回廊、階段の手すりに施された装飾など、温もりが感じられる色彩や細やかな装飾を復元する予定です。 これらにより、今後も地域のシンボルとしてご愛顧いただけるホテルを目指します。 阪急阪神ホールディングス株式会社 http://www.hankyu-hanshin.co.jp リリース http://www.hankyu-hanshin.co.jp/file_sys/news/5861.pdf 発行元:阪急阪神ホールディングス     大阪市北区芝田1-16-1 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001158.000005179.html