ハイアス・アンド・カンパニー アトリエ建築家とつくる高性能住宅R+houseネットワーク 株式会社ロジックとジョイントベンチャーの設立による事業活動を検討
2018年4月6日 18時05分
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ハイアス・アンド・カンパニー株式会社(本社:品川区上大崎 代表:濱村聖一 以下、ハイアス)は、アトリエ建築家とつくる高性能デザイナーズ注文住宅「R+house(アール・プラス・ハウス)」を展開しています。この度、株式会社ロジック(本社:熊本県熊本市、代表:吉安 孝幸 以下、(株)ロジック)とジョイントベンチャー(合弁会社)の設立によるR+house事業活動の強化を検討します。 ハイアスは、R+house事業において、今後の新築市場のマーケットリーダーとなるべく、全国各地の会員企業と共に活動をしています。現在、都道府県別に500超のエリア制を敷き、全国10,000棟体制の構築を目指し、各エリアで年間24棟体制の実現がネットワークの重要な取り組み目標としています。R+houseネットワーク内で販売棟数No.1企業である(株)ロジックとジョイントベンチャー(合弁会社)を組むことで、エリア24棟体制への取り組みとR+houseの実績拡大を目指します。 (株)ロジックはR+houseネットワーク内において6年連続で販売棟数全国1位の実績を持つリーディングカンパニーです。創業から7期で社員約90名、年間販売棟数100棟超のビルダーに急成長され、現在は熊本県内にショールーム3拠点を配置する会員企業です。すでに熊本県内の住宅検討者からの知名度も高く、さらなる成長を図るべく他県での事業展開、新規出店を推進されています。 現在、日本の住宅業界が置かれている現状は、人口減・年収の低下・核家族化などネガティブな需要予測とともに、他方では次世代省エネルギー基準の改正など、提供すべき住宅品質において今まで以上に厳しい基準が求められる時代になってきました。高性能化のトレンドによる建築コストの高騰と住宅取得層の所得の低下による住宅予算の減少という矛盾が生じている業界において、R+houseはこれまでの業界の常識を打ち破り、誕生した新たな家づくりです。R+houseの普及活動は、今後の日本の住宅業界に一石を投じる社会的にも大きな役割を担えるものと考えています。 ハイアスは、今後も事業目標の達成に向けて、各エリアでのR+houseシェア拡大を図るべく地域内でのR+houseブランドの浸透を進めるとともに、R+houseで顧客満足度No.1ブランドを目指し、省エネルギー性能、デザインクオリティー、コストダウン手法、販売手法、ブランディング戦略、新商品開発、すべての分野において進化を続けてまいります。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000246.000000155.html