リビタ 新宿で住まいの要素入れたリノベオフィス|R.E.port
2018年4月9日 09時27分
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 (株)リビタが企画に携わる、築39年の旧耐震オフィスビルをリノベーションしたオフィス「12 SHINJUKU(ジュウニ シンジュク)」(東京都新宿区)が8月中旬にオープンする。  敷地面積415平方メートル。延床面積4,134.86平方メートル。1979年1月築。鉄骨鉄筋コンクリート造地上12階地下2階建て。都営地下鉄京王新線「新宿駅」駅直結、ミライナタワー(NEWoMan)に隣接する、利便性の高い立地。  働き方改革の進展により、オフィスに求められる役割は、ただ働く場だけではなくコミュニケーションを誘発し、新たな価値を生み出す場へと変化している。そうした中、同プロジェクトでは「暮らしを自由にするオフィス。」というコンセプトのもと、働く場に住まいの要素を組み込むことで、新しい暮らし方、生き方を知るきっかけの場所として提案していく。  10~25人程度で仕事ができるミドルオフィス、5~12人程度で仕事ができるスモールオフィス、2~5人程度で仕事ができるブースオフィスのほか、1~2人用の固定ブース、フリーデスクを用意した。共用部には、外部の人も利用できるシェアキッチン、イベントセミナースペース、会議室、ルーフトップテラスを設置。  また、入居者およびその家族のみが利用できるLDK、ベッドルームなどの住まいの機能の一部を導入した。「平日はオフィスに宿泊し、週末は地方にある自宅で過ごす二拠点・多拠点暮らし」「家族も利用できるリビングがあるので、子供と一緒に出勤し、オフィスで仕事」等の新しい働き方・暮らし方が実現できる空間を整備する。 https://www.re-port.net/article/news/0000055276